将来的には平家になる一戸建ての造りとは?

建てられるのならば、掛川市内に注文住宅で平屋を建てたかったです。平家を建てるだけの十分な土地があるのでしたら、平家にしたかったという思いは今でもあります。なぜなら、「老後のことを考えて」です。

今現在私たち夫婦は40代なのですけれど、やっぱり「平家って楽!」って思いますもん。旦那の実家が平家のこじんまりとした一戸建て住宅なんです。「旦那の実家」と言っても、旦那のご両親が定年退職間際に建てた一戸建て住宅ですから、「実家」といっていいのか迷いますが。

まあとにかく、こじんまりとした平家がとてもいいんです。夫婦二人暮らしならば、小さめの一戸建て住宅でなおかつ平家がいいなぁと、ものすごく思いますね。わが家は子供が二人いるので、結局平家にはできなかったのですけれど。

だって、子供部屋は二つは確保しなくてはなりませんから。そうなりますと、上に伸ばすしかないのですよね。うちの敷地は大きいというわけではありませんから。限られたスペースにて必要な部屋数を確保するためには、やっぱり上に伸ばすしかないのです。ですから平家への夢は諦めました。

しかし、平家への夢をすっぱり諦められたわけではないので、家の機能的には将来的には「平家」のようになる可能性を残しています。どういうことかと言いますと、それは「子供部屋が二階にあるのみ」という状態にしていることです。

子供はおそらく将来はこの家から巣立っていくでしょう。そうしますと、二階の子供部屋は使わないわけですよ。ちなみに子供部屋以外にも、物置兼務書庫が二階にあるわけですが、この部屋へも普段はあまり行きませんから。

生活のほとんどを一階部分で行っています。バスルームも洗面所も、夫婦の寝室も一階フロアーにありますから。ですから私たち夫婦は日常では、一階で完結されているのです。そしてだからこそ、「将来的には平家になるかなー」と思うわけです。ただ、子供たちが巣立った後でも、二階の取り壊し工事などをするわけではないのですけれどね。そのままではあるのですが、将来的には実質平家になるだろうと予測しています。

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